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イグアス国立公園
ブラジルのイグアス国立公園はなんといっても世界一の大瀑布といわれているイグアスの滝が有名です。
この滝はブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、ブラジル側からとアルゼンチン側から眺められます。
滝の長さは4kmで、水量も莫大なものがあり、滝から遠く離れていても水しぶきが肌に心地よいほどです。
またこの滝は落差が80mあり、滝つぼをボートで巡り、びしょぬれになるツアーも有名です。
水量が多い時期には滝の数が300本にもおよぶことがあり、滝から生まれるマイナスイオンを十分に浴びられます。
イグアスの滝は別名「悪魔の喉笛」とも言われ、イフアスへはブラジルのサンパウロから空路で向かい、イグアス国立公園の入り口であるプエルト・イグアスで滞在します。
イグアスの滝はここから車で30分くらいで着きます。
着いてからも滝までは歩いて1時間ほどかかり、ひたすら長い橋の上を歩きます。
途中、南米らしくきれいな蝶や鳥たちが見られます。
また滝の見物以外にもジャングルを車で回るツアーや、滝の下の河をラフティングするツアーなども用意されています。
イグアス国立公園 Iguac,u National Park 所在国:ブラジル 世界遺産登録:1986年 種類:自然遺産 危機遺産 |
ブラジルのイグアス国立公園はなんといっても世界一の大瀑布といわれているイグアスの滝が有名です。
この滝はブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、ブラジル側からとアルゼンチン側から眺められます。
滝の長さは4kmで、水量も莫大なものがあり、滝から遠く離れていても水しぶきが肌に心地よいほどです。
またこの滝は落差が80mあり、滝つぼをボートで巡り、びしょぬれになるツアーも有名です。
水量が多い時期には滝の数が300本にもおよぶことがあり、滝から生まれるマイナスイオンを十分に浴びられます。
イグアスの滝は別名「悪魔の喉笛」とも言われ、イフアスへはブラジルのサンパウロから空路で向かい、イグアス国立公園の入り口であるプエルト・イグアスで滞在します。
イグアスの滝はここから車で30分くらいで着きます。
着いてからも滝までは歩いて1時間ほどかかり、ひたすら長い橋の上を歩きます。
途中、南米らしくきれいな蝶や鳥たちが見られます。
また滝の見物以外にもジャングルを車で回るツアーや、滝の下の河をラフティングするツアーなども用意されています。
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ワスカラン国立公園
ワスカラン国立公園は南アメリカのほぼ中央部に位置します。
この公園にはアンデス山脈第2の高峰で、ペルー最高峰のワスカラン6768mをいただき、周囲には3000m級の山並みが続き、旅行者はトレッキングや登山などを楽しめます。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。
観光シーズンは毎年5月から9月で、この時期が一番天候が安定しています。
またワラスから東に山道をバスで4時間いったところには チャビン・デ・ワンタルという紀元前1000年頃から紀元後200年まで続いたチャビン文化の神殿にいくことができます。
ワスカラン国立公園が世界遺産に登録されたのは、高度を移動するにつれ様々に変化する動植物の多彩さにあります。
また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
白い氷河とエメラルドグリーンの湖水、高山植物の緑が非常に美しいです。
ワスカラン国立公園 Huascaran National Park 所在国:ペルー 世界遺産登録:1985年 種類:自然遺産 |
ワスカラン国立公園は南アメリカのほぼ中央部に位置します。
この公園にはアンデス山脈第2の高峰で、ペルー最高峰のワスカラン6768mをいただき、周囲には3000m級の山並みが続き、旅行者はトレッキングや登山などを楽しめます。
ワスカラン国立公園へ入る基地はワラスという町です。
観光シーズンは毎年5月から9月で、この時期が一番天候が安定しています。
またワラスから東に山道をバスで4時間いったところには チャビン・デ・ワンタルという紀元前1000年頃から紀元後200年まで続いたチャビン文化の神殿にいくことができます。
ワスカラン国立公園が世界遺産に登録されたのは、高度を移動するにつれ様々に変化する動植物の多彩さにあります。
また、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。
白い氷河とエメラルドグリーンの湖水、高山植物の緑が非常に美しいです。
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ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所
ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所はブラジルのコンゴーニャス近郊に存在する古い教会です。
ブラジルは南米で国土が一番大きく、言語は南米で唯一ポルトガル語です。
この世界遺産は、マランニョン丘の大聖堂が有名です。
この大聖堂は1757年に建てられ、様式はロココ様式です。
アレイジャジーニョに造られた大階段と教会内の敷地は特に有名で、ロココ様式の特徴である優美さが随所にちりばめられ、当時の多くの芸術家の作品で飾られています。
また壁画や天井画では、アブラハム、イサク、ヤコブなどが描かれており、当時の宗教の礼拝の様子がうかがえます。
さらに時代が下って、バロック様式の時代になると、教会の外周をめぐっている壁には、旧約聖書のさまざまな預言者の立像が飾られ、訪れる人たちはこれらの像を背景にシャッターを盛んに切っています。
ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所 Sanctuary of Bom Jesus do Congonhas 所在国:ブラジル連邦共和国 世界遺産登録:1985年 種類:文化遺産 |
ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所はブラジルのコンゴーニャス近郊に存在する古い教会です。
ブラジルは南米で国土が一番大きく、言語は南米で唯一ポルトガル語です。
この世界遺産は、マランニョン丘の大聖堂が有名です。
この大聖堂は1757年に建てられ、様式はロココ様式です。
アレイジャジーニョに造られた大階段と教会内の敷地は特に有名で、ロココ様式の特徴である優美さが随所にちりばめられ、当時の多くの芸術家の作品で飾られています。
また壁画や天井画では、アブラハム、イサク、ヤコブなどが描かれており、当時の宗教の礼拝の様子がうかがえます。
さらに時代が下って、バロック様式の時代になると、教会の外周をめぐっている壁には、旧約聖書のさまざまな預言者の立像が飾られ、訪れる人たちはこれらの像を背景にシャッターを盛んに切っています。