忍者ブログ
このサイトでは、世界遺産の紹介、案内をしています。
[499]  [498]  [497]  [496]  [495]  [494]  [493]  [492]  [491]  [490]  [489
スポンサードリンク


×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサードリンク


エヴォラ歴史地区

エヴォラ歴史地区
Historic Centre of Evora
所在国:ポルトガル
世界遺産登録:1986年
種類:文化遺産


エヴォラ (Evora) はポルトガル南東部アレンテージョ地方にある町です。

エヴォラは紀元前ローマ帝国時代から続く歴史の古い町です。

紀元前57年、エヴォラは、共和制ローマの支配下に入り、町の中心部には、コリント様式の神殿が建立され、ローマ初代皇帝アウグストゥスが祀られました。

以降、様々な支配者が治めることとなります。

そのためエヴォラに現存する建築物の様式は多様性に富んでおり、ロマネスク建築、ゴシック建築、マヌエル建築、ルネサンス建築、バロック建築と様々です。

エヴォラの支配者の変遷を見ても、共和制ローマ、4世紀にはキリスト教が浸透し、民族移動時代にはエヴォラは、西ゴート族の領土となりました。

続いて715年、ターリク・イブン・ズィヤード率いるムーア人がエヴォラを征服し、イスラムの統治下になり、統治は1165年にまで及びました。

1166年にはイスラムの統治から外れ、アフォンソ1世の統治下に入りました。

その後、15世紀にかけて、ポルトガルは経済的繁栄を築き、ブルゴーニュ王朝、アヴィシュ王朝の時代にはポルトガル国王はエヴォラに滞在することが多く、邸宅や記念碑、宗教的建築物が建設されました。

特に、アヴィシュ王朝時代、とりわけマヌエル1世やジョアン3世が統治した15世紀後半から16世紀の前半にかけて、エヴォラはルネサンスの中心となり、フランス人彫刻家のニコラ・シャントレーヌやポルトガルの戯曲の父であるジル・ヴィンセントといった芸術家が集まりました。

現在のエヴォラで有名な歴史的建造物は、アグア・デ・ラプラタ送水路、エヴォラ大聖堂、サンフランシスコ教会、ヴァスコ・ダ・ガマ邸宅などがあります。
PR


ダイエット・美容の知識と方法 /  就職・転職の知識 /  アウトドア キャンプの知識 /  一人暮らしに役立つ情報 /  子育て・育児の知識  /  観光旅行案内 /  在宅介護・介護制度の知識 /  住宅ローン /  世界遺産の案内 /  オーラソーマ /  内職・斡旋 /  料理・レシピ・グルメ /  資格試験情報 /  保険用語 /  株式用語 /  医療資格 /  お金の用語 /  脂肪吸引でダイエット /  田舎暮らしの準備と知識 /  ブランドとファッション /  冠婚葬祭のマナー /  住まいの知識 /  保険の知識 /  医療と病気 /  マナーの常識と知識 /  車とバイクの知識 /  内職・斡旋・在宅ワークの基礎知識 /  投資の基礎知識 /  グルメとレシピの知識と情報 /  ペットのしつけと飼い方 /  美容と健康 /  話題のファッションとブランド /  自己破産・クレジットについて /  風水と占いとパワーストーン /  旅行用語 /  エコ・リサイクルについて考えよう /  就職・転職の知識とアドバイス /  妊婦と子育ての知識 /  風水と占いの知識 /  車とバイクの知識と常識 /  介護福祉の制度とサービス /  病気の予防と医療の知識 /  住宅購入とリフォームの知識 インテリア・ガーデニング情報 /  保険の選択と見直しと知識 /  旅行案内 /  結婚相談 / お見合い / 冠婚葬祭 マナーと知識 /  パソコンの役立つ知識と方法 /  さまざまな趣味と娯楽 /  話題の家電情報 /  外国語の活用と上達方法 / 

忍者ブログ [PR]